さてさて。
結婚情報サービスと結婚相談所、
この2つの違いもだいたいわかって、
なおかつ結婚情報サービスに自分は向いてるな〜と
思い、
それじゃ、両方登録してみよ♪
となり、
ありゃ。
結婚情報サービスって、料金高いね!?
と思う。
そうですよね、高いですよね。
少なくともあたしにとってはかなり高い。
これに使わなかったらなにが買えるだろう〜。
あれもこれも・・・。
・・・あぁもったいない。
そう思ったら入会はヤメ。
これで、結婚相手と出会えるなら!えぃ!と出資。
いろいろな考え方がありますよね。
自分自身どうだったろう。
これしかない♪といった感じでした。
学生のときから、同級生の男子のことは冷めた目で見ていたかも。
恋愛と結婚は別。普通にそう思っていました。
・・・その後このときの思いとはまったく逆に、
恋愛をし失敗もし。
・・・それはともかく。
今度は結婚情報サービスの『どこに』登録しようか迷う。
これもサービスが高額なゆえに。
(結婚情報サービスと結婚サイト(ネット専門)は別もの、
としてあたしは考えます)
3社か4社くらい全国大手の会社がありますよね。
選択に失敗はしたくない。
オーネット
ほかのサービスから移ってきた方もいる。
こういう方だと本当に比較ってできますよね。
でも、どこのサービスが合うのかもヒトそれぞれ、
性格や環境によっても違うかと思います。
自宅のパソコンで写真を見られるのは嫌だな〜なんて方も
いらっしゃるだろうし、
時間を短縮するためにそのほうが便利かな、と思う方も。
いずれも、
サービス内容についてはじっくり各社を比較しないと、
あとで後悔することにもなりますので。。
それと退会する場合のこともしっかりと。
で、
これも重要。
『現在登録されている異性で
自分の希望条件と合致している方が
何名いらっしゃるのか』
その前に『自分の希望』というのもよくよく検討することからはじめたいですね。
実はこれ、あたししないで入会。
なので途中でブレまくってましたから。
こういうシステムで、
『異性なら誰でもいい』なんて方は、
お金を投資し入会する必要もないわけで。
『自分の希望』を考える。。
性格的なことはわかりにくいでしょうね。
趣味欄や自己紹介欄などもありますが、これではちょっと。
(オーネット
年収、職業、住んでいる場所、年齢、体重、身長、家族構成、婚姻歴、学歴、、あとなんだろう。
とりあえず外側の部分については自分で紙に書いてみる。
より具体的なほうが良いと思います。
で、自分で変動できる部分もメモ。
たとえば年収600万以上は、場合により400万円台でも可、とか。
↑こういうのはこうじゃなくちゃ絶対ダメ!
とはならない項目だとは思います。
体重も身長とのバランスだし。
ただ。女性が仕事を続けたい、と思っている場合。
親御さんにお子さんを見てもらわないと成立しない方も
いるのでは?と思います。
そうなると、実家と嫁ぎ先の距離も気になるところ。
もちろん、北海道の嫁ぎ先(姑なし)に、
沖縄の母が住み込みで手伝いに来るから大丈夫。
と臨機応変が可能な家庭なら、全国の方を相手にできるわけで。
こういう場合も、
勤め先を転職しても仕事が続けられるかどうか、
っていうのを働く女性は考えないといかんです。
このご時世、
やはり女性は専業主婦になるを前提にしてしまうよりも、
自分のためにも仕事を続ける(家事と両立しつつ)ことも、
考えなければならないのかもしれないし、
ただ単に、すごく今の仕事が好きな女性もいるでしょうし。
男性が入会するときよりも、
女性はこのへんの兼ね合いも入会前に、
リストアップしたほうがいいと思います。
共働き、子育て、のことだけでなく、
婚活されている世代によっては、
相手の親の介護、自分の親の介護、についても、
細かく検討しておいてから結婚情報サービス比較をスタートしたほうが良いかも。
逆に、
重いテーマについて検討しておくと、
相手の年収だとか身長だとかってのちのち変更がきく項目なんだな、
って思います。
『子育て、共働き、親の介護』を見据えて、
『譲れる点譲れない点』を考えると、
入会して婚活スタートしても、
途中でブレまくるってことがないように思います。
好きになってしまったのに、
親とのかね合いで結婚までうまくいかなかった、なんてことが
ないように。。
『子育て、共働き、親の介護』このへんの問題は、
男性も考え、女性は親とも少し話しておいたほうがいいかなと思います。
目の前に好きな方がいれば、
お互いに話し合いで。というのも可能ですが、
結婚情報サービスで出会って、
相手にどのへんまで合わせられるのか、
ある程度考えておかないと、難しいかなと。
もちろん、自分が相手(相手の親の希望)にも全面的に合わせます!という方、
ならばなんの問題もないと思います。
『自分の希望条件』というのは、
『子育て、共働き、親の介護』、このへんまで考えておくといいと思います。
(つづく)
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