『なにが気に入っていたの?』
という、
ケースが多いように思えます。
あたしも実はこれにはまっていた時期がありました。
結婚情報サービスに登録することによって、
色々なお仕事、環境の方、普段絶対出会わない方に出会うようになります。
それはそれは道が開けるような、ウキウキ感があり、
期待ばかりがふくらみます。
で。
色々色々あって、お相手に会うことまでこぎつけた。
結婚しない限り、
早かれ遅かれ相手からは断られる、という経験をします。
ここで、自分から断る、という選択肢を持っている方が
意外に少ない。
もちろんもちろん、「だらしない」「生理的に無理」「顔がキライ」「マナー違反」「食べ方汚い」
そんな理由で断るときはたいてい3回以内で断っているはず。
「自分から断る選択肢をなくす」っていうのは、
その先にあるケースです。
たとえば、お互いにだらだらと半年間も週1くらいで会っていて
その挙句、自然消滅、とか。
データ上ではお互いに希望がぴったり、
容姿もそこそこ気に入っている、ってケース。
なんとなく『断る理由がなくなっている』。
で、そんな状態で自然消滅や相手から断られる。
少なからずショックを受ける。
では、あなたは相手のなにが気に入って会っていたの?と。
あたしもその台詞を友に言われたことがあります。
「好きならもっと会っているときに伝えるべきだろうし、
気に入っていない相手なら別にいいじゃん。
・・・それに好きでもないのに会ってるのって変だよね?」
それからやっと気づいたのは、
好きではない相手(相手も結婚相手を探している場合)と、
1対1で続けて会うときには心のなかをのぞいてごらん、と。
本当にその人を好きでないなら、失礼だって。
もし決めかねる相手なら、何人かグループで会ったほうが良いかもと思っています、今は。
そんなの当たり前と思うかもしれませんが、
婚活をはじめると出会いが多すぎてわからなくなってくる時期があります。
もちろん、データが一致して容姿もまあまあならば。
というぐらいで結婚される方も少なくはないですが。
↑であれば、3回以内に結婚を決めるべき、と思います。
希望条件が合っていて容姿もそこそこ気に入っているだけで
良いなら、何度も会う必要なし!
『自分から断る選択肢をなくす』
この現象は男性にも多いようで。
女性側からすると、なんかわけわかんないまま誘われても
嫌なわけです。
言葉で言えば嫌味に感じるかもしれないけれど、
このひと(男性)ってあたしのこと気に入ってくれてるんだ、
っていうのが伝わらないまま、
いや、まったくそんな気ないまま、
誘うだけ誘っても、
相手の心は動かない。
まずは自分がその相手を好きになる(気に入る)こと。
気に入ったら会う機会を作り、必ず言葉でなくても伝えること。
そんな初歩的なことを、
結婚情報サービスでの出会いや、出会いが増えてくると、
忘れてしまっている場合があります。
相手を知りたいから誘っている、ということもあるとは思いますが、
その程度の段階なら二人きりで会うよりも何人かで会わないと、
お互いに勘違いの元になるようです。
・・・ふと思いついたのですが、
何度か会っている知り合いに、
付き合ってくれと言われ、
それはメールだったんですが理由も書いてあって、
『メールが楽しく続くから』だって。
なんか、ガクっときたのを覚えています。。
それだけかいっ!あたしってそれだけなんだ、と。
気持ちを文字で伝えて墓穴掘る場合もありますけどね。。
雰囲気とか心遣いでじゅうぶんなのに。
文字にするとなんて陳腐なんだろう。
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