婚活男女がまず最初のほうで根本的にすれ違っている点、
に気づきまして。
どちらも悪い考えではない、
どちらも真実で、どちらも婚活には必要なことで。。
受身の男性は寄ってきた女性と交際するものの、
結局ふりまわされるパターン。
別れたあとに聞いてみると「外見は、、そんなに好みじゃなかったけど」。
なんで付き合っていたのですか?
「むこうが好きだと言ってきてくれたので。。」
相手のどこが好きな部分かもわからないまま、
交際が続くのは受身の女性でも定番ですよね。
受身の男女、本人はとくに重大な欠点がわるわけでもないのに、
好きでもない人に尽くしていたり合わせてみたり。
とにかくこんな自分に「寄ってきてくれた」しかも、
そこそこ収入もいいし、外見もまあまあ。
付き合わない手はないな〜。って感じなのだと思います。
自分が「相手のどこを気に入っているのか」
それは100人が見て99人が欠点と思う点でもよし。
だらしないところをなんとかしたいと思って助けたいのかもしれないし。
その理由はさまざま。
だけど、「相手のなにを見て自分は付き合ってるんだろう??」って考えちゃって答えがでないときはたいていふりまわされるし、
結婚してもふりまわされそう。
本心を意地悪くのぞいてみれば、
『誰とでもいいから恋愛したいとにかく異性と付き合いたい』だけなのかもしれない。
受身だからまるでそんな欲求とは無縁に見えるかもしれませんが。。
こういう場合、けして「受身」っていいことじゃないなあと思います。
「誰かと付き合いたい」なら自分からすすんで色々なところに出かけ、
声をかけまくっているほうがわかりやすいからまだ
タチがいい気がする。
受身傾向だからといって、
「好かれている、相手から好意を感じる」って
だけじゃ、それを感じてるだけじゃ、
不安な女性や男性もいます。
女性のほうが多い傾向があるのかな。
男性にやや多いかなと思うのは(もちろん女性にも多いけど)、
「内面、相性」なんてこだわらないで、
ぱっと見、きれいだったり華があったり、
魅力的な棘があったり、
優しげなオーラに包まれていたり、
いわゆる第一印象や外見でピッとくれば「付き合いたいな」とすぐ答えが出る方。
あたしはこれがないので、
付き合いのその先どうなるのかあまり想像がつかないのですが。
うらやましいな、と思う。
こういう傾向のある方は結婚情報サービスとかぴったりだと思います。
先に書いたような、
『相手の好意を感じてるだけじゃなんとなく不安』って方は、
出会いのひらめきが少ない分、
ある程度しぼったなかから、付き合う相手が決まっていく。
両方とも、出会いがたくさんあればあるほどいいのかなと思いました。
どちらが良い悪いもなく。
ただ、どちらも悪い点は、
やっぱり相手の欠点でももちろん良い点なんでもいいから、
中身を好きになること、
足りない部分なら自分がなんとか手助けしたいと思うこと、
尊敬する部分ならば自分も見習いたいと素直に思うこと。
外見から入るのもOK、
ただなんとなく焦って付き合っちゃったもOK、
その後に相手の中身のどこかを好きになれたら、
結婚にも不安がなくなっていくのかなと思います。。
あたしも、『変に受身』なのでしっかり考えていきたいと思いました。
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